ドラマでよくあるような、上司と女子社員、ドクターとナース、同窓会で元恋人と再会して、がパターンの不倫経験者を集めて、体験談を話してもらった。過去の不倫経験もあわせてきくと、王道中の王道パターンが、客とキャバ嬢。完全に枕営業だと思うけど、男はバカだからキャバ嬢にモテたと勘違いしてて幸せなヤローだと思う。
既婚者にモテそうな女もよーく分かる。物欲しそう、満たされてない感が顔に出てる。隙の多い女。それを愛されているのだと思い込んでいるおめでたい女たち。
こうやって話をきいていると、第三者だからだろうか、男も女も哀れにしか思えない。一方的な愛情に便乗されて、都合の良い関係に納得しているだけ。面倒になる、金が切れるとあっさり捨てられるのが目に見えています。のにも関わらず、現在も不倫を続けている彼らの心理とは・・・?
恐らく、99パーセントムリだと分かっていても、1パーセントの希望に期待を持っているのでしょう。根拠のない自信と同じで、なんの保障もない1パーセントに。
恋愛中は冷静な判断ができないといいます。不倫はその最たるもので、一般的に人の道に反した行為とみなされています。ふたりに将来もないし、あったとしても犠牲を伴う将来ですよね。時間も大幅に浪費します。不倫をする前は自分も他の人と同じようにそう思っていたはず。
一歩下がって、自分をみつめてください。そうすれば、不倫中の自分がいかにこっけいで惨めに見られているか分かるはずです。

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